投資

リップルが67円まで爆上げしていて悔しいです【BTC敗北】

20円台をさ迷っていたリップルが先日ついに30円になったと思ったら、一気に爆上げして年初最高値67円を記録しました。

20円でリップルを仕込んでいたらこの数日間で3倍も資産を増やせたことになり、まさに仮想通貨ドリーム!って感じですよね。

ビットコインはここ数日微妙な値動きなのに、悔しい!!!!!

ビットコイン一点集中投資じゃなくてリップルも買っておけば良かった!!!!!

 

 

…とはもちろんなっていません。リップルがいくらになっても私のビットコイン一点集中投資のスタイルは変わりません。

なぜ今年はリップルのほうが成績が良いのにビットコインへの投資を続けるのか、、、それについて解説します。

 

初心者は短期トレードで勝てないのでガチホできない投資対象はNG

下がったら買い、上がったら売りを正確に繰り返すことができれば、株でもFXでも何をやっても余裕で億り人になれちゃいます。

でもそんな人ほとんど見かけないですよね。

それもそのはず、短期投資、いわゆるトレードの世界で勝ち続けることができるのは10%くらいと言われていて、ほとんどの人が負けます。

私のようなトレードセンスのない初心者が投資の世界で勝てる唯一のチャンスが、時間を味方につける長期投資、ガチホをし続けることです。

ガチホをすればミスの回数を減らせる

投資の名著「敗者のゲーム」でこんな印象深いエピソードがあります。

テニスでは、プロは拮抗した実力の中でラリーを延々と繰り返し、ほんのわずかな差でようやく点数を勝ち取るものです。

一方アマチュアはラリーが続くことは滅多になく、ネットに引っ掛けてしまうなど、より多くミスをした方が点数を失い負けます。

そしてこれは私自身の話&将棋を知らない人には恐縮ですが、私は初心者には穴熊囲いをおすすめしています。

将棋 穴熊

 

穴熊をおすすめしている理由は、穴熊は完成させるまでは攻めたり受けたりを考えなくて良いことが多く、意思決定の回数を減らせるからです。

初心者同士の将棋はよりミスをしなかったほうが勝つゲームなので、意思決定の回数を減らせる戦略は非常に優れているのです。

これは投資にも言えることで、投資初心者は意思決定の回数を減らせば減らすだけ勝率が上がります。

よくも分からない個別銘柄を分散投資とかいって買い集めたり、ルールを決めて投資し始めたはずが、暴落で気が動転してルールを破ってしまうなど、行動をすればするほど損をします。

なので毎月1回○万円を買い付けてガチホする。といった意思決定をする必要がほとんどない投資手法は初心者にとって最強なのです。

リップルはガチホできる投資対象なのか

積立投資&ガチホは意思決定の回数を減らしミスの割合も減らせる、初心者にとって最強の戦略です。

しかし注意点もあって、それはガチホする銘柄が長期的に右肩上がりではないといけないです。

永遠に価格がヨコヨコ、または右肩下がりの銘柄を積立ガチホすると全く儲からず、むしろ大損してしまいます…。

なので長期的に右肩上がりに成長する可能性が高いとされる、全世界株式や米国株のインデックスが王道とされているわけですね。

ではリップルはどうかと考えると、私個人としては長期的に右肩上がりになるとは思えていません。

67円まで爆上げしたとはいえ、2017年の仮想通貨バブルの最高値400円のときから考えると3年で7分の1程度しか戻っていません。

そしてリップルの中央集権の仕組みや、有価証券問題の裁判、そもそもリップルの使用用途不明など色々問題があります。

初心者ならリップルよりビットコインを購入するべき

今回の爆上げのように短期間で資産が跳ね上がる可能性があるのはリップルのほうです。

そういう爆上げを楽しみにしたいなら、リップルを選ぶ気持ちもわかります。

ですが長期的に見て右肩上がりになっていく可能性が高いのはビットコインのほうでしょう。

最近は企業がビットコインを買い漁っていますし、半減期で供給量が減り続けていく仕組みなので右肩上がりをしてくれる安心感があります。

リップルは今のところ右肩上がりとは言い難いですし、右肩上がりではないのならどこかで売買が必要になってきます。

しかしそれは「何円のときに売るか」という重大な意思決定をしないといけません。

意思決定の回数が増えれば増えるほど、ミスの確率が増え、損をします。

というわけで意思決定の回数をより少なくすることができる、ビットコインのほうをおすすめします。

 

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