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ワクチン2回接種した感想(おまけでビットコインの話)

コロナワクチンの2回目接種を終えて1週間くらい経ったので、経過報告をしてみようかと思います。

副作用の程度とかの話だけだと、なんの特色もなくなってしまうので、記事最後のほうで私らしくビットコインの話もしてみます笑

 

予約を取ってからワクチン接種1回目を受けるまで

9月の前半に1回目を打ちました。ワクチンの種類はファイザーです。

予約を取るのも苦労していて、枠がかなり限られてる病院のインターネット予約で、早押し対決に勝ってなんとか予約が取れました。

ちなみに朝の9時にネット予約受付開始して、9時1分には締切になっている感じ。

接種券の予約番号とか住所を打たされるので、パソコンで予めメモ帳に打ってコピペできるように備えました。

まだ予約してない方で早押し対決になりそうであれば、スマホよりパソコンで臨むのをおすすめします…!

ワクチン接種1回目の副作用について

注射は得意ではないですが、コロナワクチンの注射は全然痛くなかったです。

「あ、針刺さったかな?」と思ったら、もう打ち終わっていたという感じ。

インフルエンザとか採血の方が100倍痛いです。

副作用に関しては、打って2〜3時間くらいで腕が上がらなくなり、その後腕の痛みが段々と強くなっていく感じ。

あとは熱は出なかったですが、若干の気だるさと頭の痛さで接種した日は半日寝てましたね。

だるさとかは次の日にはなくなってましたが、腕の痛みは3日間くらい続きました。

ワクチン接種2回目の副作用について

ワクチンは2回目のほうが副作用が強いと言うので、戦々恐々としていましたが、私的には2回目の方が副作用が軽かったです。

熱は37度出ましたが、頭痛とかは特になし。

ただ、腕の痛みだけは1回目と変わらず、3日後くらいまで痛かったですね。

寝返りを打つと腕の痛みで目が覚めてしまうこともあったり。

 

ワクチン接種とビットコイン

2回目打ってから1週間くらい経って無事なので、巷で言われてるほど副作用がなく終わりました。

が、打つ前はやはり不安で、ニュースでワクチン接種して数日後に亡くなった人を聞く度に自分もそうなるのではと怯えていました。。。

自分が死んだ時に1番問題になるのが、手持ちのビットコインの扱いです。

HashHubやNexoなどレンディング会社に入れているビットコインは、私が亡くなっても家族が問い合わせをしてくれれば多分引き出し可能なはずです。

しかしハードウォレットで管理しているビットコインに関しては、秘密鍵は家族に伝えていないので私が死んだら完全GOXします。

まあ遺品を漁られたら24単語のリカバリフレーズは見つかるかもしれませんが、パスフレーズは私の脳内にしかないので…。

ただビットコインをGOXするだけならまだいいとしても、今の税制だとGOXした分の仮想通貨にも相続税がかかる可能性があるのがヤバいのです。

ビットコインの相続問題について考えてみたビットコイン、イーサリアムを始めとした暗号資産は財産として認められ、相続の対象になります。 相続の対象になることは私自身前から認識...

手元に1円も入らないのに相続税だけ取られたら、さすがに遺された家族が可哀想すぎます…。

しかしいくら家族とはいえ、セキュリティ的にリカバリーフレーズにパスフレーズまで教えるわけにも行かずなかなか難しい問題です。

結局今回は、レンディング先の名前だけ教えて、ハードウォレット保有分は教えず「ワクチンで絶対死なない作戦」でいくことに。

そんなわけで、何かあった時のハードウォレット保有分をどうするかは永遠の課題ですね。

病院で看取られながらの死に方ならパスフレーズを教える時間もありますが、ワクチン接種とか事故とかの突然死の場合どうにもならないですからね。。。

 

まとめ

ワクチン接種の感想と、それに付随した死んだときのビットコインについてでした。

体ヨワヨワ人間なので、とりあえず無事に終わってホッとしましたが、ハードウォレットの相続問題を改めて考えないとなと思い直した出来事でした。

ワクチン接種時にこんなこと考える人は、日本ではほとんど居ないと思いますが、もしビットコインをハードウォレットで保管してる方がいたら、少し考えてみてもいいかもしれません!笑