ポイント生活

【ポイントで節約】ランチのお店選びで獲得ポイント数に差をつけよう!

ランチ ポイント稼ぎ

会社員、学生の皆さんで、ランチタイムはお弁当ではなく外食で済ませるという人はたくさんいるかと思います。

お店選びの基準は、

  • 美味しさ
  • 安さ
  • 職場、学校からの距離
  • 店員の愛想の良さ

などなど、人それぞれかと思いますが、今日から基準の1つに、ポイントが貯まりやすいかを含めるのはどうかというのがこの記事の内容です。

そしてポイントが貯められるお店の中でも、どう優先順位をつけていくか、ぶっちゃけどのチェーン店がいいのかも紹介していきますよ!

 

お店選びの優先順位(ポイント)

 

ポイントが貯まりやすい順位
  1. スマホ決済可能なお店+ポイントが貯められるお店
  2. スマホ決済可能なお店
  3. Visaカード利用可能なお店+ポイントが貯められるお店
  4. Visaカード利用可能なお店
  5. 電子マネー決済可能なお店+ポイントが貯められるお店
  6. 電子マネー決済可能なお店またはポイントが貯められるお店
  7. 現金支払いのみのお店

 

ポイントのためのお店選びの優先順位はこの順番で選ぶのが良いです。

私も毎日外食ランチをしていますが、④以下はポイントの還元率が低くなってしまうので、なるべく④以上のお店を選ぶようにしています。

それではお店選びの優先順位について、1つずつ詳しく見ていきましょう。

スマホ決済可能なお店

還元率的に最強なのはスマホ決済が可能なお店です。

それに楽天ポイントやTポイントを貯めることができえばなお嬉しいですが、スマホ決済が可能であれば1%ぐらいの差にこだわる必要はないぐらい還元率が高いです。

例えば、楽天ペイが利用可能なお店であれば、

  • 楽天ペイ利用分0.5%
  • Kyashのキャッシュバック分2%
  • 楽天カードチャージ分1%

合計3.5%

これに加えて楽天ポイントもしくはTポイントの1%か0.5%のポイントをつけて貰うことができれば、最大4.5%の還元率になります。

楽天ペイ+Kyash+楽天カードでポイント3.5%還元にしよう!

さらに楽天ペイやPayPayなどのスマホ決済は頻繁に還元率アップキャンペーンを開催しているので、還元率10%超えを狙うのも割と容易です。

スマホ決済が可能なお店は、不可なお店と比べて圧倒的に還元率が高いので、そのお店のメニューに飽きるまで通い続ける価値があります。

毎回10%オフのクーポンを貰い続けているようなものだと思えば、通い続けるお得さがイメージしやすいかもしれませんね。

 

難点は飲食店だとまだまだスマホ決済ができないお店が多いところですね。

Visa(Kyashリアルカード)利用可能なお店

次にVisaカード利用可能なお店ですが、これはKyashのリアルカードを使って還元率3%を実現できるため優先順位が高いです。

この方法の良いところは、スマホ決済よりはるかに利用可能なお店が多いところですね。

問題点としては、会計ごとにサインをしないといけないこと、そしてKyashは暗証番号を求められるお店の場合利用ができないというところ。

電子マネー決済可能なお店

Suica、楽天Edy、nanaco、WAONなどの電子マネーは還元率0.5%~1%になります。

Kyash+クレジットカードの3%には勝てませんが、支払いの中ではもっともスピーディーなので、0.5%分を犠牲にして電子マネー決済で済ませるという手もあります。

現状は優先順位がそこまで高くないですが、Kyashの2%還元が終了したら、電子マネー決済は一気に有力な支払い方法に躍り出ますね。

現金支払いのみのお店

ラーメン屋とか個人経営店は現金のみのお店が多いです。

現金支払いだともちろん還元率0%なので、還元率最高のスマホ決済と比べるとかなり損です。

とはいえ、現金支払いしかできない美味しいお店って結構あるので、完全キャッシュレス化することができないですよね~・・・

年間でどれくらいお得になるのか?

それぞれの支払い方法だと年間でどれくらいお得になるのか表にしてまとめてみます。

仕事や学校のランチタイムを想定して、

  • 1年で120回
  • 1食1000円=年間12万円

この条件で計算しています。

 

還元ポイント数何食分浮いたか
スマホ決済(3.5%)4200ポイント4.2食分
Kyash(3%)3600ポイント3.6食分
Suica(1%)1000ポイント1食分
現金(0%)0ポイントなし

 

還元率最高のスマホ決済だと、1年で4食分ほど浮かせることができます。

これを10年続けると、42食分ポイントだけでランチに行けるので、かなり大きな差が出ますね。

しかも頻繁にキャンペーンを開催しているスマホ決済だと3.5%還元は控えめな部類なので、実際はもっとポイントが貯まっているはずという・・・。

定食チェーン店の利用可能な決済方法

多くの人がランチに足を運ぶ、人気定食チェーン店の利用可能な決済方法を調べてみました。

なお、地域によって利用可能、不可が異なる店舗もあるのでご注意を。

やよい軒

スマホ決済使えない
クレジットカード使えない
電子マネー使えない

おかわり自由でリーズナブルな定食屋ですが、ほぼどの店舗も現金しか使えないのが残念なところです。

餃子の王将

スマホ決済使えない
クレジットカード使えない
電子マネー使える

店舗によって異なるようですが、楽天EdyとSuicaと持っていれば電子マネー決済できる可能性が高いです。

松屋

スマホ決済使える
クレジットカード使えない
電子マネー使える

ランチでポイ活をする人にとっては最もお得なチェーン店です。

ほとんどのスマホ決済に対応しており、同じ系列のとんかつ松のやも同じくスマホ決済の利用が可能です。

すき家

スマホ決済Alipay メルペイ
クレジットカード使える
電子マネー使える

メジャーなスマホ決済は使えないですが、クレジットカードも電子マネーも使えるのでかなり優秀ですね。

吉野家

スマホ決済Origami Pay
クレジットカード使えない
電子マネーほぼ使える(Edyは不可)

Origami Payを使う人は吉野家も魅力的です。

また、Tポイント加盟店なので0.5%分のポイントが貯められるのも嬉しいところ。

大戸屋

スマホ決済使えない
クレジットカード使える
電子マネー使える

スマホ決済は使えないものの、クレジットカードと電子マネー決済が使えます。

さらに楽天ポイント加盟店なので、1%分のポイントが貯められます。

Kyash支払いなら4%還元で、メニューも豊富なので、職場や学校の近くにあったらかなり嬉しいですね。

まとめ:ランチでポイントを稼ごう!

昨今のキャッシュレス化により、お得なお店、そうではないお店がはっきり分かれてしまっています。

現金支払いばかりしているとなかなか気付かないですが、現金を使わないようにお店選びをすると、違いを実感するのではないかと思います。

私自身はおかわり自由で漬物が美味しいやよい軒が大好きだったのですが、現金でしか支払えないことに嫌気がさして、最近は松屋や大戸屋に行くことが多いです。

松屋はスマホ決済、大戸屋はKyash+楽天ポイントを貯められてかなりお得ですよ~!

 

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