ビットコイン

ハードウォレットのLedger Nanoが40%OFFで発売中!【今が買い】

私が愛用しているハードウォレットのLedger Nano SとXがBlack Fridayのキャンペーンで40%OFFで販売中です。

Ledger公式では11月23日からキャンペーン開催されていたので、英語の読めない私はグーグル翻訳を駆使していち早く40%OFFで注文していました。

が、なんと日本正規代理店のほうでも11月27日~12月1日の期間限定で40%OFFキャンペーン開催が始まったようです。

 

お布団マン
お布団マン
…なんてこった

 

Ledger公式から買うと、

  • 通常の配送(14~21営業日、送料無料)
  • 速達(3~5営業日、2,199円)

の2種類選べるのですが、さすがに2,000円も送料にかけるのは惜しいと思い通常の配送を選択しましたが、早めにハードウォレットが欲しい事情があったので最短でも14営業日で到着なことにやきもちしていました。

そんな中で日本正規代理店のほうでも40%OFFキャンペーンが開催されてかなりショックを受けていますw

日本正規代理店での注文なら2~3営業日以内に発送ですし、私が以前購入したときも3日くらいで届きましたからね。

 

Ledger公式と正規代理店の値段比較

Ledger日本正規代理店 ハードウェアウォレットジャパン 【日本語サポート】

 

私がLedgerで購入したのはLedger Nano SとXそれぞれ1つです。

それで40%に税金を加えて合計16,361円。高い買い物ですが元値だと24,790円なのでまあだいぶ安くなってますね。

正規代理店だと商品価格は15,822円で公式よりちょっと安いのですが、全国一律送料714円がかかります。

なので合計で16,536円です。

公式と比べると539円高いですが、速達代と考えるとだいぶ安く済みます。

Ledger公式で購入するより早く到着するだろうし、海外サイトにクレジットカードの登録をしなくて済むし、Amazon Payで支払えるしで、正規代理店のほうでも40%OFFキャンペーンやるならこっちで買っていたなという後悔…。

 

ハードウォレットを持っていない方は絶好のチャンスです

私の先走ってLedger公式で買ってしまったという愚痴はさておき。

Not Your Keys, Not Your Coins」というビットコイナーが知っておくべき名言があります。

秘密鍵を持っていないなら自分のビットコインではないという意味で、

  • 取引所に預けたままにしている
  • レンディングで運用している

これらの状況は自分自身で秘密鍵を管理していないので、ビットコインを所有していることにはなりません。

今でこそ少なくはなってきていますが、仮想通貨バブルの頃はハッキングされて暗号資産流出事件が多発していましたし、長期で持つなら取引所に預けたままにするべきではありません。

ビットコインは自分のウォレットで管理するのがベストですが、そこでセキュリティが強固で扱いやすいのがハードウォレットなわけです。

ハードウォレットにもTREZORとかCooLWalletとか色々種類がありますが、私のおすすめはLedger Nanoシリーズです。

世界的にも使われているハードウォレットですし、正規代理店のサイトで日本語の説明書やサポートがあるので、英語が全く分からなくても問題なく扱える安心感があります。

Ledger NanoはSとXどちらがいいのか?

Ledger NanoのSとXの特徴を大雑把に言えば、

  • パソコンでしか使えないけど安いS
  • パソコンとスマホどちらでも使えるけど高いX

という感じになります。

頻繁に家にパソコンがない方ならXを使うしかありませんが、パソコンが家にあって頻繁に取引をする予定がないならSでも問題ないですね。

ちなみに私はすでにXを持っていましたが、今回SとXを買っています。

ハードウォレットは1個あれば十分といえばそうなのですが、もし今持っているXが壊れたり失くした場合は、バックアップするためにもう1個SかXが必要になります。

厳密には互換性のあるハードウォレットならLedger以外のものでもバックアップ可能です

というわけでSはバックアップ用として家で保管します。

2つのXに関しては、

すでに持っているX→家用に保管
新しいX→持ち歩き用

として使おうと思っています。

パソコンがあればSでも使えるとはいえ、一々パソコンをつけなくてもスマホさえあれば、ビットコインの送金や受け取り用アドレスの生成ができるXのほうが家用としても便利なので、すでに持っているXは家用として1つ。

新しいXは家に泥棒が入ったり火事で、家用Xやリカバリーシートがなくなったときの対策として持ち歩き用で1つ持っておこうと計画しています。

 

こんな感じでハードウォレットは2,3個持っていても扱いに困ることはないかと思いますので、まだ持っていない方はもちろん、すでに持っている方も追加の購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

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