暮らし

腸のトリセツを読んで低FODMAP食について考えてみた

ここ数ヶ月ほど腸に空気がパンパンに溜まる現象に悩まされていて、ひどいときはベッドから起き上がることもできない状態になります。

病院に行って整腸薬を処方してもらって飲んではいるのですが、2ヶ月経ってもずっと空気が溜まっている感じで、大きくは改善されません。

元々お腹も弱めでバスから降りてトイレに駆け込む…なんてことをしょっちゅうやっていて、お腹のトラブルは生活の質を大きく下げていました。

なので薬以外にも対処法がないか、レビューで評判の良さそうな本を買って調べてみました↓

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運動やストレスを貯めないのが腸に良いというのは本を読まなくても想像がつくことですが、原因不明のおなかの不調には低FODMAP食が良い可能性があるという全く知らない食事法が書いていました。

この本だけで勧めている食事法ではなく、ググったら割と最近ブーム?になっている食事法の模様。

 

FODMAP食でNGな食べ物

高FODMAPに分類されて避けるべきとされている食べ物は結構あるのですが、中でも個人的に困るものを挙げると…

  • 玉ねぎ
  • にんにく
  • パン
  • ピザ
  • 納豆
  • ピーマン
  • 大豆
  • ヨーグルト
  • アイス

などなど。

FODMAP的には特に玉ねぎとにんにくは避けるべき食品らしいですが、玉ねぎなんてどんな料理でもよく出てきますし、にんにくも外食をすれば避けるのが難しいです。

他にもパンやピザ、パスタにたこ焼きなど小麦を使ったものはNG。必然的に主食は米になります。

その米を食べるにも納豆や絹ごし豆腐といった大豆系の食品はNGとのこと(木綿豆腐はOKらしい)

というわけで低FODMAP食を実践しようとすると、食べられるものがほぼなくなり外食は困難。家族と同居している人は家族にも多大な迷惑がかかります。

腸に良いはずの食材が実は高FODMAPでNG?

ヨーグルト、キムチ、納豆といった発酵食品は腸に良いとされていて、腸活が流行っている今積極的に摂る人が増えているようです。

私もヨーグルトと納豆は昔から食べ続けていて、キムチも大人になってから好物になりました。

これらの食品は健康に良い!○○菌の効果がヤバい!みたいな感じでよく健康番組とかで見かけますが、私のような腸の弱い人間は発酵食品は逆効果な可能性があるのだとか。

そう言われると確かにヨーグルトやキムチを爆食いすると、特にお腹が空気でパンパンになっていたような気はします。

しかし納豆もヨーグルト日常的に食べるものなので避けるのが難しい…

 

「半」低FODMAP食を実践してみます

低FODMAP食はずっと続けるものではなく、3週間程度高FODMAPなものを避けて、1食品ずつ食べて何が腸に悪さをしているのか調べる目的があります。

しかし前述の通り高FODMAP食品を避けると食べられるものがかなり限られるので、意識的に減らせるものを減らす半低FODMAP食をやってみようと思います。

例えばアイスやパン、パスタやうどんなどは個人的には意識すれば避けられるものなので避けていきます。

逆にピーマンは玉ねぎは自分の環境だと避けるのが難しいので、摂取していくスタイルです(FODMAP的には玉ねぎは特に避けないといけないそうですが…)

FODMAP食品は完全に避けないと意味がない!と書いているサイトもありましたが、低FODMAP食自体新しめな食事法でOKNG食品もサイトや本によってぶれているようなので、完全に避けなくても効果がないか実験的な気持ちでいます。

何週間か試してみて、なにか進捗があればまたブログで公開します!