チェス

【タクティクスサイトNo1】チェステンポの使い方を解説!

Chess Tempo 使い方

チェスの上達に超有効なタクティクスを解くという勉強法。

タクティクスは本を買って解き進めるというのもありですが、1番良いのはタクティクス専門サイトです。

そのタクティクス専門サイトの中でももっとも勉強になって使いやすいのがChessTempoという英語のサイトです。

アプリはないですが、スマホでも問題なくタクティクスを解くことができます。

しかし英語のサイトなので英語が分からない人にとっては敷居が高そうに感じるかもしれません。

そこで今回はChessTempoの上手な使い方を半年間毎日チェステンポでタクティクスを解き続けたことのある私が紹介したいと思います!

 

お布団マン
お布団マン
英語一切分からないけど簡単にできるよ!

 

ChessTempoの登録方法

ChessTempoは会員登録をしなくてもタクティクスを解くことができますが、レーティングがつかないのでモチベーションも上がりませんし、問題の難易度も適切なものになりません。

チェステンポの会員登録は登録したメールアドレスに届くメールをクリックするだけでできて無料なので簡単にできちゃいます。

 

チェステンポ登録

 

1分くらいあれば登録ができてしまうのでぜひ試してみましょうー!

 

タクティクスの解き方

 

Settingsというところから出題されるタクティクスの内容を変更することができます。

Tactics Problem Setでは出題形式を選べます。

3つ共特徴があるので1つずつ見ていきましょう。

 

Blitz

Blitzは3つの中でもっともスピーディーなタクティクス問題で、早く解けば解くほど正解したときに増えるレートがアップします。

逆に時間をかけすぎると正解しても増えるレートが下がり、一定時間数超えると正解したとしてもレートが減ることがあります。

 

こんな感じで黄色いオビが出てレートが減らされています。

1分で解いてもレートが減るため、かなり高スピードで解かないといけません。

なので分からないときは正解の自信がなくても手を動かしたりすることがありますが、対人戦のBlitzでは「考えすぎない」というのも重要な技術です。

持ち時間の長いチェスで上達したい人にはおすすめできませんが、ネットの早指しチェスをメインでやっている人はBlitzがおすすめです。

 

Blitzは早指し力が鍛えられるのでネットチェスで強くなりたい人におすすめ!

 

Standard

3つの中で1番普通で、1番よく練習されているモードです。

時間は無制限で、時間をかけすぎたと言っても正解したときのレートが減るということも一切ありません。

初心者のうちは一生懸命考えることが上達に効果的なので、まずはStandardを選んで解くことをおすすめします。

 

初心者のうちはStandardで確実に正解を目指そう!

 

Mixed

Mixedは一風変わったモードで、今までのBlitzとStandardは「チェックメイトする」「駒得する」などなど形勢が有利になるためのタクティクス問題しか出ません。

しかしMixedは形勢が有利になる問題だけではなく、形勢互角に保つための手、ドローに持ち込むためのなど不利にならないための問題が出ます。

 

 

例えばこの問題はRe2が答えですが、これで形勢が有利になるわけではなく、負けを防ぐ唯一の手です。

実戦では有利な局面ばかりではなく、耐え抜かないといけない局面も登場するので、より実戦的な問題を解きたい人はMixedがおすすめです。

 

受けが強くなりたい人はMixedがおすすめ!

 

自分のレーティング、ランキングの見方

自分の現在のレーティングやランキングはStatsというところから見れます。(PC版に移動)

Summaryでは自分のレーティング、最高レーティング、ランキングが各モードごとに表示されます。

自分の今までに解いた問題数も表示されるので、1日100問解くのを日課にするなど、目標も立てやすくていいですね。

 

 

自分がどんな問題を解いたかについても下にスクロールしていくと確認できます。

 

 

赤色が間違えた問題、黄色が正解したけど時間がかかりすぎた問題(Blitz限定)緑が正解した問題です。

日付の横の数字をクリックすると出題された問題が表示されるので、ここで間違えた問題を反省することができます。

 

まとめ

タクティクス専門サイトで1番おすすめのChessTempoの登録方法や問題の解き方についての紹介でした。

特にネットチェスをよくやる人はChessTempoのBlitzが非常に効果的なのでおすすめです。

同じレート帯の相手ならタクティクス力で優位に立つことができているのが実感できますよ!