ビットコイン

【138万円】ビットコインが年初最高値更新して思うこと

9月初めの暴落で105万円まで叩き落されたビットコインは、1ヶ月ぐらいレンジ内で動いていましたが、今月120万円台に復活していました。

またしばらくヨコヨコ展開になるのかと思いきや、突如130万円台を突破し、年初最高値を更新して138万円まで伸びていきましたね。

1日で10万円幅の値動きをしたことになりますが、このビットコインさんの上昇について取りとめもなく思ったことを書き殴っていこうと思います。

 

ビットコイン買い増しチャンスを逃しました

ビットコインの価格上昇を見るといつも思うのが「もっと安く買いたかった…」です。

個人的にはいつかはわかりませんが、将来的に1BTC=1,000万円になるのは堅いと思っているのでコツコツ買い増しをしています。

が、低賃金社畜人間のため1度にたくさん資金を突っ込むこともできず、目標としているビットコインの枚数を集めるための資金が増えていってしまいます。

コロナショックのときは40万円で1BTC買えたのに、今はその3倍のお金を費やしても1BTC集めきれないわけですからね…

まあそう言っていても仕方ないので、これからはタイミングを見て買付をするのではなく毎日ドルコスト平均法で買付をしていくのがいいかなと思っています。

今は年初最高値を更新して130万円台と、かなり買いにくい時期ではありますが、2019年最高値の150万円を目標に更に上がっていくかもしれません。

今年の大晦日頃には、

お布団マン
お布団マン
130万円台のときも買い場だったなあ

と思っているかもしれないので、今は機会的に積立をしていくほうが私のメンタル的には安定します。

1日1,000円にするのか0.001BTCにするのか、もっと多めに資金を入れていくのかは要検討ですが…

 

明らかに底堅くなったビットコイン

 

ビットコイン関係のニュースは毎日見ていますが、最近良く思うのが明らかにビットコインの下落率が下がっているなということです。

ここ最近だとBitMEXのアーサー・ヘイズ氏含むCEOが起訴されたり、大手取引所のOKExで出金停止になったりと、悪いニュースが立て続けに起こりました。

昔なら10万円幅で価格が下がるであろうニュースですが、実際には数万円程度しか下がらず、すぐに価格を戻して10月21日からの爆上げが始まったわけですね。

マイクロストラテジーやスクエアなど米国企業が買い支えているのが原因なのかは分かりませんが、価格が全然落ちなくなったので心強い半面、安く買いたい人間にとってはちょっと悲しい傾向かもしれません。

 

ハードウォレットでビットコインガチホ継続します

これだけビットコインの価格が上がっていると、低レバレッジでロングを入れたほうがもっと儲かるのではないかと頭によぎることもあります。

が、今年の2月に誰もが予想しなかったコロナショックで、ビットコインは120万円から40万円まで大暴落をしています。

また、取引所に置いておくとOKExのように出金ができなくなるかもしれませんし、ハッキングのリスクだってあります。

そもそもトレードの才能もないので、私のような凡人は短期投資で損をしないように積立&ガチホを大人しく愚直に続けるのが1番です。

なお、ガチホ手段としてはビットコインを貸し出して利息を得る「レンディング」という運用方法もありますが、まだビットコインを持っていない人はハッキングリスクが非常に低い、ハードウォレットでガチホすることをおすすめします。

取引所やレンディングでビットコインを預けておくと、1年間ビットコインのことを忘れていたらもう手元になかった…なんて危険性もありますが、ハードウォレットならそのような心配はないでしょう。

私のおすすめはLedger社のLedger Nano Xで、日本でも愛用者が多いハードウォレットです。

 

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英語が分からなくても簡単に使いこなせるので、ハードウォレット初心者には特におすすめです!

 

私がLedger Nano Xで実際にガチホしているビットコインの成績を公開中なのでこちらも併せて参考にしていただければ!

 

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