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初心者アドセンスブログがバズったときの収益はいくら?

先日、Amazonで他人の注文履歴が表示される現象が発生したので、さくっと記事を書いて、全く運用していない私のツイッターで記事紹介ツイートをしたところ、人生初のバズを経験しました。

 

Amazonで「他人の注文履歴が見える現象」の対処法Amazonと言えば国内最大の通販サイトで、日用品から趣味のグッズ、現実では買いにくい商品など、日常的に利用している人が多いはずです。 ...

(↑この記事を書きました)

 

この記事では初心者ブロガーが初めてバズったときの収益や、PV数、バズを経験して気づいたことなどを紹介していきたいと思います。

(※その程度のPV数でバズった?と思われる方もいるかもしれませんが、ブログ初心者の私にとってはバズなのでご容赦くださいw)

 

ツイートから10秒でアクティブユーザーが200人に

一応このブログを作ったときに、ツイッターのアカウントも作っているのですが、全く活用していないのでフォロワーが35人くらいしかいません。

が、記事を書いて適当にツイートとしたところ、10秒後にいきなりグーグルアナリティクスのアクティブユーザーが200人になり、めちゃくちゃ驚きました。

今までこのブログはバズとは全く無縁で、自分で確認できているアクティブユーザーは30人が最高でした。

その最高記録の7倍を記録したわけなので、「ツイッターヤベエ」と思いましたねw

その後も2時間くらいは常に30人くらいに読まれている状態になり、1記事で1,000PVほど稼いでくれました。

お布団マンブログの1日最高PVは300PVなので、ここも記録更新です。

 

1日で1,000PV稼いだ記事の収益はガリガリ君1本分!

 

バズった記事は「Amazonの注文履歴が他人に見られてヤベエ」という内容なので、広告はアドセンスのみです。

で、稼いだ金額はガリガリ君1本でしたw

ブログを始める前はアドセンスの1クリック平均単価は30円で、100PVに大体1クリック。

だから100PV=30円と思っていましたが、現実は30円の半分以下です。厳しい。

しかし1,000PV読まれたのにガリガリ君1本分しか稼げなかったのはいくつか思い当たる理由があって、

  1. ツイッターをやる人は検索流入層よりネットリテラシーが高い=広告をクリックしない
  2. Amazonに関する記事なので、表示されていた広告がAmazonの商品の可能性が高い=単価が低い
  3. Amazonで個人情報漏洩している内容なので、Amazonの広告はクリックされない

この辺りが考えられるかなと思っています。

アドセンスブログはPV数が命!とよく言われたりしますけど、ネットリテラシーの高い層や子どものアクセスを集めても、収益には繋がらないですね。

アドセンスで稼ぐなら、ツイッターではなく検索流入からコツコツアクセスを集めるか、アドセンスではなく商品紹介の記事を書くのが良さそう。

 

今回のバズの反省点

1,000PVくらい稼いでくれた記事ですが、内部リンクを貼ったりもしていないので、当然のことながら直帰しかされなかったです。

記事の内容が内容なので、このブログの記事をゆっくり読もうなんて物好きもいないでしょうしね・・・。

それで、今回のバズった記事内容であれば、「Amazonは個人情報漏洩が怖いですね~今こそ楽天を使いましょう!」→【楽天でおすすめの商品○選】

みたいな感じで商品紹介記事に流していけば、アドセンス広告クリックより収益アップが期待できたんじゃないかと反省しています。

まさかフォロワー35人程度のツイートで1,000PVも集められるとは思わなかったので、収益化のことを全然考えてなかったです。

何が稼ぐチャンスになるかわからないので、自分的にゴミ記事だと思っても、必ず収益化に繋がるポイントを考えておかないといけないですね・・・。

そしてツイッターはフォロワーがいなくても、バズることはあるんだなと体験できたので、これからもちょくちょく記事紹介ツイートを流していこうかなと思っています。

 

まとめ

人生初のバズを経験してみて、

  • ツイッターからバズっても収益は大したことない
  • どんな記事が稼ぐチャンスになるかわからないので、収益化のポイントは常に考えておく
  • ツイッターすごい

この3つを学ぶことができました。

が、アナリティクスの人数が一気に200に跳ね上がるところを目撃するのはなかなか痺れるものがあったので、バズ未経験のブロガーは、ツイッターを通して1度経験しておくのもいいかもしれません。